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Biodynamie-cire

シャトー・ル・ピュイでは“ビオロジック農法”と“ビオディナミ農法”を取り入れている。

特に驚くべき事を行うのでは無く、私達の祖父たちが同様に化学肥料・除草剤・合成殺虫剤を使わないという事。収穫の際には葡萄を発酵槽に入れるまでは、決して葡萄を傷つけない様に最新の注意を払う。こうする事で発酵前の参加を防げる。酵母の添加及び補糖は行わない。

Biodynamie-cire

発酵後は発酵槽より大樽又はバリック樽に移して熟成させる。ワインは約2年の間味わいを深めていく。この間はしばしばスーティラージュを、また必要に併せてコラージュを行う。毎週熟成の進み具合を確かめる為に全ての樽の試飲を行う。

瓶詰め前はフィルターをかけず、月の動きに合わせて最新の注意を払いながら行われる。瓶詰め後コルクは蜜蝋よって封をされる。

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